もっと高い意識で認識する必要があるのかも…。


日常の生活で使用する携帯電話やパソコン、家電製品などから発生される電磁波ですが、近年、電磁波が人体に与える影響について関心が高まっています。

そのきっかけとして、WHO(世界保健機関)の存在を無視するわけにはいきません。

WHOでは、1996年から電磁波が人体に及ぼす害についての調査プロジェクトを実施しており、電磁波過敏症を含めた電磁波の健康リスクへの具体的な対策案をまとめ2004年10月に発表しました。

WHOのこの取り組みは電磁波のある生活が「当たり前」となってしまったそんな環境に警笛を鳴らす、重要な取り組みであるといえます。

電磁波が人体に与える影響は決して少ないものではなく、たとえば携帯電話などは人間の脳に影響を及ぼすといわれており、アメリカでは子供の携帯電話の所持が消極的な傾向にあるようです。

また、電磁波は妊婦のお腹の中の赤ちゃんや小さな子供に強い影響を与えるとされており、人体への影響はまさに深刻なものであるともいわれています。

WHOをはじめとし、電磁波の健康リスクを、私達がもっと高い意識で認識する必要があるのかも知れません。


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